メインギターであるヴァンザントのSTV-70R。
以前、ピックガード変更について紹介しましたが、あれからもかなりいろいろとカスタマイズ・改造を施しました。その内容を、少しずつ紹介していければ。
STV-R2ネックへの変更
STV-70RはVanzandtストラトの基本ラインナップの中では唯一「ラージヘッド」仕様です。
自分のSTV-70Rは、ネックの状態も良かったし、特に不満はなかったのですが、同じラージヘッド・ジミヘン仕様の「STV-JH」を手に入れてから、差別化を図りたいなといつしか思うようになりました。具体的には、同じローズウッド指板の「STV-R2」のスモールヘッドネックに交換したい。フレットも22Fだし。一度、トーラスコーポレーションへメールで問い合わせたこともあり、ネック交換の見積もりを出してもらいました。見積もり額は、工賃費用も合わせ、10万弱。。。ちょっと値が張るなー、と思い一度は諦めました。
忘れていたころ、2年ほど前にオークションサイトで「STV-R2」の新品ネックを発見! いまいち出所が不明で、ちょっと心配もありましたが、販売価格も見積もり価格のほぼ半分だし、まさに、自分のために出品されていたかのように思え、落札! ペグも装着されていたし、ネジ穴もぴったりだったので、ほんとになにも手をつけず交換できました。
で、装着したのが画像のネックです。
ローズウッド指板、22F、Cシェイプ。ロゴもスモールロゴですっきり。
予想外のメリット
1つ想定外だったのは、ネックの塗装が「マット仕上げ」だったこと。
これまで、ベースを含めて4本ヴァンザントのギターを所持しましたが、マット仕上げだったネックはありませんでした。最近の仕様が変わったのかと、HPも見てみましたが特に記載はなく、いまいちよく分からない仕様変更でしたが、使ってみると、こちらの方が断然いい!
以前の一般的なラッカー仕上げは、汗ばんだりすると、やはりベトつくようにひっかかったりする感触がありましたが、マット仕上げのサラサラ感は癖になります。これは、ネック交換において、想定外の良かったことでした。
写真では分かりずらいですが。。
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