ヴァンザント STV-70RのPU・配線・ピックガード交換

ピックアップ交換

STV-70Rは、ヴァンザントの「カスタムオーダー」で注文したので、ピックアップも指定しました。
フロントから「ヴィンテージ プラス/ヴィンテージ プラス(RW)/ブルース」

古いロックやブルースには、マッチするギターとなりましたが、現代的な歪みのロックやポップスでは、物足りなさもありました。特にリアでトレブルが聞いた歪みを作ろうと思っても、うまくいかない。ピックアップに単純にパワーが足りなかったです。

それと、センターで逆巻きのピックアップを選んだのですが、確かにノイズはキャンセルされほぼ出ませんでしたが、肝心の音がなんとも??でした。音量が微妙に下がるというか、フェイズされたような音というか。手持ちのSTV-JHストラトは、センターも普通巻きで、そちらと比べても、単純に音が悪かったと思います。

変更前

      フロント:ヴィンテージ プラス
      センター:ヴィンテージ プラス(リバースワイヤリング)
      リア:ブルース

と、いうことで、リアの通常巻き「ブルース」をセンターに上げ、空いたリアピックアップの代わりを物色することに。
ダンカンなどのピックアップも候補にあったのですが、ここは同じメーカーのヴァンザントの「ロック」を選択。
交換は大成功でした。同じブランドということもあり、「ブルース」の音の傾向は変わらず、そのまま出力がわずかに上がった、そんな印象でした。
「あともう一歩歪み方が足りない」という自分のニーズにぴったりでした。

変更後

      フロント:ヴィンテージ プラス(変更無)
      センター:ブルース(リアから移動)
      リア:ロック(新規購入)

サーキット(配線)交換

このストラトは2009年に購入し、これまで一度もポットなども交換してなかったので、ピックアップ交換を機に配線も一新しました。

ポットやスイッチ、配線などがセットになった、SONICの「PC-S01」に換装。

ポットがCTS製になったからなのか、配線なのか、単純に新品だからかは謎ですが、こちらに変えたら、音がめちゃめちゃすっきりしました。

膜が何枚か剥がれたような、クリアさ。クリーンもくすまず前に飛んでいく感じに。

下手したらピックアップ交換よりも変化があったような、そんな交換でした。

ピックガード交換

しれっと、ピックガードも白に戻しています。厳密には、エイジドホワイト。

最初についていたエイジドはミントが少し強かったので、茶系のトーンでのエイジド。

「YJB PARTS」さんの「ST60’s Relic Aged White 3P」というピックガードです。

商品のイメージだと、わりとエイジド加工が入っているように見えますが、実物はかなり控えめ。

エイジド、、と言われれば、、そうかな、ぐらいの汚れ具合。

まぁ逆に自然でよかったかもしれません。わざとらしいレリックはあまり好きではないので。

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