ジミ・ヘンドリックス仕様で限定生産されたヴァンザントのSTV-JH。
アルダーボディーにネックはメイプルネック、ラージヘッド、ピックアップはヴァンザントのジミ・ヘンドリックスセットが搭載されています。
アルダーボディー&メイプルネックの組み合わせは、ヴァンザントの標準ラインアップには無いものです。
| STV-JH | |
|---|---|
| ボディ | アルダー2P |
| 色 | ビンテージホワイト |
| ネック | メイプル1P / 21F |
| PU(フロント) | BLUES |
| PU(センター) | BLUES |
| PU(リア) | ROCK |
このストラトは、何気なく入った地元の楽器屋にあったもの。
ヴァンザントのジミヘンモデルがあることを知ってはいましたが、その時には既に販売から数年が経っていて、Webで全国の楽器屋を探していても在庫はありませんでした。
それだけに、ぷらーっと入った楽器店で見つけたときにはかなりの衝撃!
興奮を抑えながら試奏を。
販売から数年が立っていたが、おそらくその間ロクなメンテをされていなかったんだろうと思われ、弦はサビサビ、金具に若干の錆び、ピックガードは蛍光灯焼けを。
どうしようかと一瞬迷ったが、運命を感じたのも事実。そのままの勢いで測購入。
状態を理由に値引き交渉し、提示価格からマイナス2万、税込みで20万。
ヴァンザントのストラトはもう1本STV-70Rを所持していますが、それに比べるとメイプル指板のためか音の輪郭がハッキリしています。
ネックは2010年から採用しているナローネック(指板とフレットの角を落とし、握り込みやすくしたモデル)。確かに、手のひらの引っ掛かりが少なく弾きやすい。
このストラトにもRaw Vintageのトレモロスプリングを付けていた時期もありましたが、どうも低音弦がボヤけるため、こちらも結局純正品に戻してます。
STV-70Rと比べもう少し音に違いがあった方が楽しいかも?とも思っていて、ピックアップの交換も密かに考えている。
狙いは、FENDER CUSTOM SHOPの’69、または、LINDY FRALIN WOOD STOCK 69 あたり。
このストラトは常時半音下げチューニングにセット。モデル名の通りジミヘンやハードロック用として弾いています。

2020.07.03
⇒ ピックガード交換してみました